2020年12月11日更新

ハーブからSDGsが見える?~大丸有ACT5ハーブブレンド体験レポート~

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目次


ハーブブレンド体験、いつどこで開催していたの?

突然ですが、このハーブの種類はおわかりでしょうか?

これはペパーミントです。爽やかな清涼感と刺激的な風味がします。乾燥させるとハーブティーに加工することが出来ます。

乾燥させたハーブを、自分のコンディションに合わせてブレンド体験が出来るイベントが2020年10月22・23日、東京のmicro FOOD&IDEA MARKETにて開催されました。

この取り組みは、大丸有SDGsACT5というプロジェクト内の『無農薬ハーブティーから知る、働き方の可能性~食べる・楽しむ・学ぶを通して~』というテーマの一つのイベントとして行われたものです。

このイベントは、主に商業空間や専門店等の企画・デザインや施工を手がける株式会社スペースの協賛・プロデュースのもと、株式会社スタートラインが主催したイベントです。

大丸有SDGsACT5『無農薬ハーブティーから知る、働き方の可能性~食べる・楽しむ・学ぶを通して~』とは?

2日間のブレンド体験には20名を超える方の参加があり、各々お好みのブレンドハーブティーを作りました。

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ハーブが障がい者の働き方を知るきっかけに?

持続可能な社会を実現するため、企業では様々な取り組みを行っています。

その取り組みを知ってもらい、アクションを起こしてもらうのが今回の大丸有SDGsACT5というイベントです。

大丸有SDGsACT5とは?

そのひとつのセクションである体験型イベントのハーブは、企業で働いている障がい者が育て、乾燥させたものも使用しております。

屋内農園型障がい者雇用支援サービスIBUKIとは?

参加者の中には、「ハーブと障がい者?」「企業がハーブを育てることがSDGsの取り組み?」そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃったことでしょう。

本イベントは、障がい者の企業就労という社会課題に取り組む企業活動の一環だということを主催のスタートラインスタッフよりお話がありました。

参加者の皆様にはリラックスしていただきながら、SDGsをより身近に感じていただけたのではないでしょうか?

下記動画でもその活動をまとめておりますので、ぜひご覧ください!

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StartNEXT!編集部
この記事は株式会社スタートラインの社員および専門ライターによって執筆されています。障がい者雇用の役に立つさまざまなノウハウを発信中。



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