2020年2月28日更新

事前に障がい状況を整理した求職者だけに会える!障がい者向け合同面接会

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昨年末、東京の茅場町で株式会社スタートライン(以下、スタートライン)が主催する障がい者向け合同面接会が開催されました。

スタートラインが主催する合同面接会とは?

では、スタートラインの合同面接会の雰囲気は、どのようなものなのか。今回は、その様子をお伝えします。

目次


求職者が約40名集う!笑顔で帰る障がい者の姿

当日は、参加企業7社に対し、求職者は約40名集まりました。参加した企業7社の業種は、職業紹介・労働者派遣業や不動産業、化粧品製造販売など様々です。参加された求職者の約9割が精神障がい者でした。

各企業ブースには、大きい仕切りがあり、人事担当者が求職者と1対1で面接していきます。

求職者は、希望した企業ブース前に座って面接の順番を待ちます。人事担当者から声がかかったら、企業ブース内に入り、面接する流れになります。多くの求職者は、複数の企業の人事担当者と面接されていました。

皆様、緊張している様子でしたが、時折、企業ブースから笑い声が聞こえるなど、会場の雰囲気は和やかでした。参加した求職者の満足度はどうだったのでしょうか。アンケートを取らせていただきました。

結果は、
・全体の40%が5段階評価中の満足度「4」

また、満足そうに笑顔で帰る求職者も多くいらっしゃいました。面接への手応えを感じているようでした。

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人事担当者の予想を超える多くの障がい者との出会い

当日は、参加企業7社に対し、求職者は約40名集まりました。

参加した人事担当者は、ひとり一人と真剣に向き合って面接を進めていました。
沢山の求職者が集まったため、面接の途中には、適度に休憩をとるなど、工夫されていました。では、人事担当者の合同面接会への感想はどうだったのでしょうか。

参加した感想と、参加のきっかけを伺いました。

― 参加した感想(一部抜粋)
・「21名もの多くの障がい者と面接できて良かった」
・「予想よりも多くの障がい者と出会えたので効率が良かった」

- 参加のきっかけ(一部抜粋)
・「行政指導(2ヵ年計画実行中)があり、その対応と今後の障がい者雇用継続のため」
・「障がい者の入社後の体調管理に難しさを感じており、入社後にどれくらい安定勤務となるか見通しができなかった。スタートラインは事前に面接シートへの記入が促されていたため、そのシートの情報が非常に参考になった」

さらに「次の選考へ進めたい精神障がい者と出会えました。当初、想定していなかったのですが、出会えて良かったです」とおっしゃっている人事担当者もおり、手ごたえを感じていました。

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3月以降も開催予定

障がい者採用をバックアップする合同面接会のご案内
https://start-line.jp/lp/mymy_interview_company.html

今後の参加に際して以下のような不安や悩みがあるかと思います。

  • 何を準備すればいいの?
  • 費用はどのくらいかかるの?
  • 求めている人物像にマッチした障がい者と出会えるの?

どんな些細な悩みでも、スタートラインのスタッフが丁寧に回答いたします。

今後の開催はこちらをご確認ください。
不明な点などありましたら、気軽にお問い合わせください。

スタートラインの合同面接会への参加が、素敵な出会いやご縁に繋がれば幸いです。

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株式会社スタートラインは、様々な障がい者雇用支援サービスを提供しております。
興味をお持ちいただけた方は、まずお気軽にご相談ください。


この記事を書いた人

STARTNEXT!

StartNEXT!編集部
この記事は株式会社スタートラインの社員および専門ライターによって執筆されています。障がい者雇用の役に立つさまざまなノウハウを発信中。



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